全ての商品は
エビデンスから
生まれている

株式会社チャンエミの商品はすべて、ごとふ動物病院での臨床現場で確かめた知見と、第三者機関の検査データ、国内・国際特許に守られた技術に基づいて開発されています。

KEY NUMBER

数字で見るチャンエミ

私たちを支える、確かな根拠。
創業以来の臨床と研究が、私たちの全商品の裏付けです。

臨床経験

27

日本・米国特許
取得済

第6012134号
US20180369263A1

動物のアトピー性皮膚炎治療方法および治療剤

アレルギー・
アトピー症例

48,000

主訴に来院された症例数

藤本愛彦 著書

3

アレルギー領域の専門書

食いつき率

90%

食欲低下犬の食いつき率

アクリルアミド検査

検出ゼロ

一般フード平均 39.6ng/g

TV / 雑誌

メディア掲載多数

TOKYO MX「スーパードクター」ほか

CLINICAL DATA

27年・48,000頭の
臨床蓄積

ごとふ動物病院では、1999年の開院以来27年にわたり、
アレルギー・アトピー・心臓病の臨床に取り組んでいます。

対象期間

27

対象期間

1999年4月開院〜現在

症例数

48,000

症例数

アレルギー・アトピー主訴・延頭数

対象地域

全国

対象地域

北海道から沖縄まで全国から来院

この症例蓄積が支えるもの

48,000頭という臨床数は、単なる「数」ではありません。
一頭一頭の犬たちの皮膚状態の変化、食事の反応、症状の改善過程、 そのすべての観察記録が、当社の商品開発の基盤となっています。

この知見は、ベースフード75の処方設計、スキンケア4ステップの開発、 「カサカサ肌/ベタベタ肌」の臨床分類、各商品の継続的な改善、 そのすべての根拠です。

PATENT

国内・国際(米国)特許
臨床蓄積

私たちの技術は、日本・米国の特許庁が認めた理論から導かれた技術であり、 模倣困難な、唯一の独自の製法です。

特許の意義

この特許は、犬のアトピー性皮膚炎に対する新しい治療アプローチを 体系化したものです。

AGEs(糖化タンパク質)の摂取を制御することで皮膚バリア機能の改善を 目指す手法は、当社のベースフード75・スキンケアシリーズの理論的基盤となっています。

FOOD ACCEPTANCE TEST

ワンデリッチ レスキュー
食いつき試験データ

「入院中の犬が食べてくれない」は、獣医療現場において一般的な課題です。 私たちは、その課題に明確なエビデンスで答えます。

90%

食いつき試験

食欲低下した犬の90%が完食

ごとふ動物病院で実施した、入院中・通院中の食欲低下犬を対象とした食いつき試験のデータです。

腎不全・心不全・感染症・術後、いずれのケースでも、 ワンデリッチレスキューを与えた症例の90%で食べきりました。

AGEs TEST DATA

糖化タンパク質
第三者機関試験データ

ベースフード75の糖化タンパク質(AGEs)含有量を、 第三者機関に検査。市場で売られている多くのドッグフードとの平均との圧倒的な差を数値で示します。

一般的なドッグフード

39.6
ng/g

当社ベースフード75

検出ゼロ

Below Detection Limit

糖化タンパク質(AGEs)とは

糖化タンパク質(Advanced Glycation End-products:AGEs:終末糖化産物)は、 食品の製造過程(特に高温調理)で生成される物質群です。

当社の臨床研究では、AGEsが犬の腸内環境・皮膚バリア機能に影響を与え、 慢性的なアレルギー・アトピー症状の一因となる可能性が示唆されています。

当社の取り組み

ベースフード75は、当社独自の75℃低温製造法により、 糖化タンパク質の生成を抑える設計を実現しています。 第三者機関による検査では、検出限界以下の数値を確認しました。

MEDIA & PUBLICATION

メディア掲載・出版実績

獣医療業界における当社の取り組みは、テレビ・雑誌・新聞・専門書にて多数取り上げられています。
また、獣医師・藤本愛彦の臨床知見が、3冊の書籍として体系化されています。

TELEVISION

TOKYO MX「スーパードクター」
〜犬の「皮膚病」革命〜

MAGAZINE

美人百花、Wan、いぬのきもち
女性自身ほか

BOOKS AND FEATURED IN

藤本愛彦 著書3冊「シャンプー療法で犬のアレルギーは治せる」ほか。 「信頼できる動物病院200」掲載。西日本新聞・ほかメディア取材多数。

MANUFACTURING

少量・高精度の
バッチ製造体制

当社は、ごとふ動物病院の近くの福岡市佐原区藤崎の本社工場にて、全ての商品を自社製造しています。

製造拠点
福岡県福岡市早良区藤崎1-14-5 101
製造方法
少量・高精度のバッチ製法
75℃低温製造
生産
キャパシティ
ドライのドッグフード:7500kg/月
レトルト:22,000袋/月
品質管理
原料受入検査・製造工程管理・出荷前検査

大手にはできない、
私たちだからできること。

製造工場と臨床現場(ごとふ動物病院)が、同一町内にあるという希有な体制が、当社の商品開発の質を支えています。

  • 臨床現場と製造工場が同一敷地内
  • 症例に応じた処方の継続的な微調整
  • 小ロットだからこそ可能な高精度な品質管理
  • 製造責任者と臨床監修者が同じ町内で連携

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